はじめまして!
ボカロPジャンカーのエフエムハマドです。
今回は、最近すっかり魅了されてしまったドリンク
『王老吉(ワンラオジー)』 についてレビューしていきます。
購入を検討している方の参考になれば幸いです♪

中華ですけど、中華通販は関係なしです。
中華料理といえば…

皆さんは、中華料理お好きですか?
私は辛い物が特別好物というわけではないのですが、
中華料理そのものは大好きで、よく食べに行きます。
国内には、チェーン店・町中華・本場系といろいろなお店がありますが、
最近は町中華や海外の方が経営する本格的なお店に行く機会が増えてきました。
そうなると、普段あまり見かけない料理やドリンクが気になってくるもの…。
新しい発見(時に失敗)を繰り返しながら、美味しいものを探しています(笑)
そんな中、本場系の中華料理店でよく見かける 『王老吉』 に出会いました。
最初に飲んだときは、 「甘っ!!」 と衝撃を受けたのを覚えています。
日本ではあまり見かけない甘さと風味。でも、何度か飲むうちに…

辛い中華と相性バツグン!
となり、すっかりハマってしまいました。
そうなると、中華料理店だけではなく、
すると、 「お店じゃなくても飲みたい!」 という欲が出てきて、
購入できる場所を調べることに。
王老吉(ワンラオジー)とは?

そもそも『王老吉』がどんな飲み物なのか、詳しく調べてみました。
王老吉(ワンラオジー)とは
王老吉(ワンラオジー)とは? 清涼感あふれる中国の伝統的なハーブティー
中国の伝統的なハーブティーで、甘くて清涼感のあるドリンク。
19世紀に広東省で誕生し、今では世界中で愛飲されています。
主な成分
- 金銀花(スイカズラ)、菊花、仙草(仙草ゼリーの原料)、プーアル茶などの漢方ハーブ
- 「清熱解毒」 の作用があり、暑い季節や辛い料理との相性が抜群
中国では、火鍋などの辛い料理と一緒に飲まれることが多く、
コーラ並みに人気がある飲み物と言われています。
ざっくりまとめるとこんな感じのようです。

「ジュースだと思ってたけど、お茶だったのか…!」 という驚き
レビュー

というわけで、『王老吉』を購入してみました!
海外食品系のECサイトじゃないと買えない?と考えていましたが、
普通に楽天市場で購入できました。

日本で輸入販売している商品で安心
1ケース24缶入りで2980円でした。
1缶あたり約124円なので、意外と安い気もする価格。
ちなみに、500mlや1.5Lのペットボトルタイプもある模様です。
商品外観

普通に缶ジュースのケースですが、色味的にもお酒にも見える。
パッケージが中国語なので、違和感はすごいですけども。

箱の中は6缶セットになっており、
海外飲料でよくある硬めのビニール?的な包装でした。

現状、若干のドキドキがある…
実際に飲んでみる

コップに入れると、あの中華料理屋でよく見る色合い!
(缶の色味も相まってコーラに見えなくもないけれども…)

匂いもお店同様にほとんどしない!(鼻が利いてないだけ
少し緊張しながら、一口飲んでみる。
甘い!
麦茶に大量の砂糖を入れたような味なのに、
不思議にもスッキリ飲める。
中華料理店で飲むものよりも 甘さが濃い ように感じました。
これは、ロックじゃなくて、ストレートだから余計に濃いのかも?
とは言え、これは紛れもなく、王老吉の味。
気になる人もいるかも?
この時点で、今後もほぼ確実にリピートすることが決まってるんですが、
少し、人によっては嫌がる気がする部分も書いておきます。
1つは、単品で飲むと独特の後味が残ること、ですね。
何本か飲んで気付いた部分で、それまで食事のお供にしていたこともあり、
全くの盲点でした。

ウーロン茶の後味に近い気もする
個人的には、気になりませんが、人によっては気になる味かも?
もう1つは、ホントにどうでも良いポイントですが、
缶の強度が弱そうなこと、ですかね。
日本国内のドリンクと比べると薄く感じます(個人の感想です)
とは言っても、スーパーのPB(プライベートブランド)とかで、
同じレベルの缶は見かけますし、潰す時は楽なので、
個人的には、そこまでデメリットには感じないですが笑
まとめ

こんな人におすすめ?
✔ 甘い飲み物が好きな人
✔ 辛い中華料理と相性の良いドリンクを探している人
✔ 中国の伝統的な健康茶に興味がある人
というわけで、今回は最近ハマっている中華飲料『王老吉』のご紹介でした♪
飲食の話題は、好き嫌いが別れる部分ですし、人によると思います。
そもそも甘い飲み物が好きかどうかで変わりそうですし笑
ただ、辛い料理や、味の濃いお菓子との相性は抜群ですし、
しっかりと国内業者が輸入販売している商品なので、安心できますね。
甘いですが、中国では健康飲料として親しまれているそうですし、
飲みすぎない範囲で、今後も飲みたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました。

