はじめまして!
ボカロPジャンカーのエフエムハマドです。
以前、こちらの中華ドリンクレビューでも書いたんですが、
日本では中々見かけない海外の食品ってワクワクしますよね!
個人的に、新しい味には率先して挑戦したいタイプなので、
購入した食品をレビューしていきたいと思います!
今回の食品

今回購入したのも、ドリンクですね!
金色の派手なパッケージに、
日本でもお馴染みのあのロゴマーク…?
コンビニや自販機でも買えるあのドリンクに見えますが、
異なるドリンクです。
名前は「RedBull kratingdaeng 250」
kratingdaengはタイ語の英語表記のようで、
直訳すると、「赤い雄牛」となり、
RedBullと意味合いは同じみたいですね。
ちなみに、こちらのRedBullは1970年代に生まれたもので、
お馴染みの翼を授ける方は、
kratingdaengを元に作られた商品となります。

つまり、こっちが元祖だね!
今回の食品を簡単にまとめてみたよ
Krating Daengとは
- 読み方…Krating Daeng(クラティンデーン)
- 販売元…タイのTCP Groupが製造、販売
- 種類…エナジードリンク(栄養ドリンク)
オーストリア版のレッドブルとの住み分けで、炭酸は入っていないみたいですね!
今回も輸入系の食品店で購入しましたが、お値段的には通常のレッドブルより少し高いぐらいでした。
輸入費を考えると、普通のエナジードリンクと大差ないですね。
(現地だと安いのかも?)
ちなみに、楽天市場で取り扱いもありましたので、載せておきます。
パッケージの詳細
実際にどんな商品説明が書かれているのか、
Googleレンズなどの現代システムを用いて見ていきましょう!

直訳ですが、概ね意味はわかりますね。
「レッドブルエナジードリンクは、精神的及び肉体的な負担を軽減し、
持久力、集中力、反応速度を高めます」
という説明を見ても、エナジードリンクであることがわかりますね。

糖質そこそこあるな

続いて裏面、先ほど記載した企業名が確認できますね。
日本で販売されているレッドブルと同程度ですが、
カフェインが含まれているため、注意書きがされております。
使用方法には「冷やしてお飲みください」とあるので、
しっかり冷やしてから飲んでいきます!

どんな味か気になる!

底面には、製造年と賞味期限が海外方式で記載されております。

実際に飲んでみる
それでは、実際に飲んでいきます!
先ほど、少し記載しましたが、
こちらのレッドブルは炭酸なしとなります。
そのため、エナジードリンクではありますが、
イメージ的には、栄養ドリンクに近いですね!
プルタブを開けて、コップに注いでみました。

注いで感じたのは、色の濃さですね、
他のエナジードリンクを飲むときに、コップに注がないので、
全部見ている訳ではないですが、それでもイメージ的に濃ゆく感じます。
ちなみに、匂いはほぼ無臭です、少しレッドブルぽい匂いがするぐらい?
早速、飲んでみての感想ですが、めちゃくちゃ甘いです。
ハチミツが強めに入ってるエナジードリンクに近い味付けですね。
炭酸があるか、ないかの差も、結構、感じました。
イメージ的には栄養ドリンクを思い浮かべていましたが、
栄養ドリンクよりは甘さが先行で感じるので、
エナジードリンクを飲み慣れていないと厳しいかも?
逆に飲み慣れていると、炭酸よりも早く飲めてしまうので、
それはそれで考え物ですね笑
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
頻繁に買うかと言われると、微妙ですが、
飲みにくさはないので、エナジードリンクが好きな方には、
おススメなドリンクだと思います!
今回の食品の感想を5項目5点満点で以下にまとめてますので、
ご参考になれば幸いです!

今後も、食品レビューをはじめ、様々な記事を投稿していきますので、
ブックマークやお気に入り登録のほど、よろしくお願いします!
それでは、ありがとうございました!


