今回もジャンクPCを触っていきたいと思います!
今回の大問題も外観です…

逆に何で動いているのか…?
今回のジャンク
ジャンクPCを入手したので、使える状態にしていきたいと思います。
今回入手したジャンクパソコンはBIOS起動確認済みで、
画面割れやキーボード不良もなく、ネジの不足もありません!
Windows11要件こそ満たしていない年代ですが、
Windows10としては、まだまだ使える年代のパソコン。
しかも、お値段は約3000円…!
条件だけを見ると、素晴らしい優良物件ですが…
MouseComputer LB-F551S

こちらが今回購入したジャンクとなります!
見ての通り、汚い…!
以下、スペックとジャンク理由となります。
スペック詳細
- メーカー/型式…MouseComputer LB-F551S
- 種別…ビジネス向けノートパソコン
- CPU/メモリ/ストレージ…Core i5 6200U(2.3GHz)/8GB/なし(発売時:HDD500GB)
- VGA/モニタ/OS…Intel Graphics 520/fullHD(1920×1080)/なし(発売時:Windows10 Home 64bit)
ジャンク理由
- 外装破損(汚損)
- ストレージ欠品のため、OSなし
外観チェック

見ての通りの汚さです。以前にも汚いジャンクは触りましたが、
これは想像以上ですね。
この茶色の汚れはいったい何者なのか?

ちなみに、タバコ臭もそれなりにします。
エンブレムシール的に第5.6世代のIntel製CPUが載っていると思われます。
年式を考えると、Windows10の時代ですが、
エンブレムシールはWindows7となっていますね…
ビジネスモデルなので、業務で使う必要性があったのでしょう。
汚さを含めて過酷な労働環境だったんじゃないかと想像してしまいそうです。

ただ、モニターや外装は意外とキレイで、キーボード付近が一番問題なんですよね。
擦り減り過ぎているということもないため、使い込んだことが原因でもなさそう。
となると、環境が悪かったか、
何か液体を零してしまったか、の2択ではないかと個人的に思います。

手汗が凄かっただけかも?
どちらにしても、中を開けてみないとわかりませんね。
ジャンク部分

ジャンク理由の該当部分ですが、この汚れとしか言いようがないでしょう。
汚れているジャンクパソコンはよくありますが、キーボード付近に集中的な汚れがある場合、
液体を零した可能性があり、通常起動していても、内部に錆が浸透しているかもしれません。
加えて、MouseのビジネスノートPCなので、有名メーカーと比べACアダプタの発見率も低くなります。
ジャンクは基本的にACアダプタ付いていないですしね。

ストレージがないのはデフォルトなので問題なし
修復作業

とりあえず、バッテリーを外した状態で通電確認します。
ちなみにバッテリーは死んでました…
CPUはi5 6200Uでメモリは8GBだったようです。
汚れ方的に、水没もあり得るので、起動を一瞬悩みましたが、
購入した業者が既に確認しているので、諦めました笑

バッテリーは死んでいますが、気にないことにします…
本体清掃

本日のメイン、清掃していきます。
キーボードとパームレストはしっかりと清掃しないとダメなので、
ある程度分解する必要がありますね。
加えて、液体に汚染されていないかも確認していきます。
正直、基盤は思いのほか無事でした。
ヤニ臭さと埃汚れはもちろんありますが、浸水した雰囲気はないです。

問題のキーボードも取り外していきます。

キーボードも裏側まで汚れが広がっていることもなかったので、液体汚損じゃないかも?
CPUクーラー取り外した時に、タバコ臭を強く感じたので、
どちらかというと、ヤニ汚れだったのかもしれません。
キーボード、パームレスト清掃

基盤までは浸透していなかったものの、一部金属には錆も見られます。
長く使うのであれば、錆を落とし、再塗装するべきですが、
流石に再塗装する気はないので、強力な手段は使えません。

というわけで、溶き重曹を使用します!
後々錆びる可能性はありますが、無理矢理延命するために背に腹は代えられません。
実際に汚れはドンドン落ちていきます。
キーボードの汚れはダスターで取れるものが多く、
一番手強かったのは、電源ボタン周りでしたね…

部品追加
足りない部品を追加します。
と言っても、今回はSSDだけですね。
元はHDDですが、折角なのでSSD換装しときましょう。

Windowsインストール
続いて、Windowsをインストールしていく。
もちろん、第6世代なのでWindows10を使用していきます。

液晶にも若干の汚れはありましたが、
拭けば落ちる汚れだったので、画面はキレイかと思います。

最低限の容量ですが、Windows10をインストールする分には、問題ありません。

コルタナが元気に挨拶してくれる…!
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
今回は清掃だけでしたが、錆汚れは厄介ですね。
ある程度キレイにしても、しばらくすると復活しますし…
車や家みたいに長く使うなら、しっかりと錆取りすると思いますが、
パソコンは消耗品に近いので、交換されちゃいますよね(´;ω;`)
第6世代なので、Windows11も対象外
使い方も限定されるのも悩ましい所です…!

じゃあ買わなければ良いのにとは言わないで

